↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
940/986

聖騎士を堕とせ

〔ダークローズ本部〕


聖騎士や聖女などと呼ばれる聖なる者達は堕ちる前のアスナ程ではないが魔瘴石への耐性がある。


もちろんアスナのように特別製な魔瘴石である魔堕石は必要ないがその者の身体を徹底的に汚染しないと魔人にする事が出来ない。


そう言う時に必要となるのがアスナやアイシアやアーリアと言った強力な魔人及び魔怪人及び邪神となるのである。


「昨日から情報を聞き出せやら堕とせやら忙しいね」


「まっ楽しいから良いけどね?」


二人は裸にひん剥かれている聖騎士少女の前でのほほんとそんな事を話している。


「くっ!殺すなら殺しなさい!」


「あーん、ダメダメ、君みたいな子は強い魔人になってくれるから私達ダークローズにとって貴重な人員なんだよ」


「だーかーらー?今から堕としてあげるね?」


普段アイシアに攻められる事が多く本人もそれを望んでいるが他の者となれば攻めたいアスナはノリノリで少女を虐めて行く。


「んんっ!?」


普段女性同士で夜を過ごしているアスナとアイシアは女性の弱点を知り尽くしており志高い少女でもあっという間に虚ろな目になってしまった。


「かーわい、この子気に入っちゃったかも、三人目の私達の側近にしようよ」


「良いね、なら強い魔人にするためにもたっぷりと注ぎ込んでから魔瘴石をあげないとね?」


「あはっ、うん」


アスナとアイシアはそれぞれ魔瘴気と魔堕気をたっぷりと注ぎ込みながら少女と交わり合い始める。



「お手間をかけさせてしまい申し訳ございませんでした」


二時間後そこにはアスナとアイシアに忠誠を誓う少女リーリエの姿があった。


「良いよ良いよ、私だって私のダーリンに堕とされる前はアナスタシアに逆らってたしね」


「そうそう、だから堕ちて考えを変えてくれたならそれで良いんだよ」


「ありがとうございます」


リーリエは嬉しそうに頭を下げた。


「それじゃ君は今日から私達の側近の一人として働いて貰うからよろしくね?」


「ありがたき幸せ…必ずやあなた様方のお役に立ちます」


「うん、期待してる」


「はっ!」


三人目の側近を手に入れた夫婦はリーリエを側に置く許可を貰うためにアナスタシアの元に向かって行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。