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第6話 進化後のステータスとスキルの確認

前回の後書きでも言いましたが今回からサブタイトルの形が変わります。


そう言えばまだ進化後のステータスを見てなかったな。

今更だけど、そんなに「力が湧いてくる!」みたいな事はないな。

夜が明けるまで暇だし今のうちにステータスを確認しておくか。


(ステータス)


========================================

モンスター名 ドライヘッドスネーク

レベル 1 (1/30)

状態 健康


体力 200/200

魔力 150/150

攻撃 300

防御 100

敏捷 160

魔攻 190

魔防 120

運 100


伝説技能(レジェンドスキル)

知恵乃天使(ウリエル)


スキル

木登り レベル5(5/10)

毒攻撃 レベルMAX(10/10)

逃走 レベル 5(5/10)

連続攻撃 レベル3(3/?)

並列思考 レベル3(3/?)


称号

転生者

上位神の加護

超越神の加護

大罪の種(1) (#%%><~{>${€{^>>}$+)


========================================



なんぞこれ? なんで進化先が変わっているんだ?

思い出してみると変な奴に介入? された時、進化先が変更されたとか聞こえたような……。

と言うかドライってドイツ語で3を意味する単語だった気がするし、ツヴァイは2を意味してなかったか?

そう思い横を見ると、青色の頭が左に、毒々しい紫色の頭が右にそれぞれ付いていた。


うぉっ!?

どうなってんだ!教えてくれウリエル。


(はい、マスターは何者かの介入によって本来ツヴァイヘッドスネークの進化先であるドライヘッドスネークに進化したようです。左右の頭はそれぞれ左がドライヘッドスネーク本来の頭、右が ポイズンスネークの頭です。右の頭も介入された結果でしょう。ちなみに正面の頭はベイビースネークの時からと同じ色で黒っぽい灰色になっています。現在左右の頭は使えないようです。どうやら強制的に進化した影響で神経などが本体と未接続になっているようです。スキル「並列思考」を使用して下さい。こちらの方で自動的に貴方の神経に接続します)


わかった。「並列思考」発動!


(確認しました。神経回路の構築を開始します …………完了。あとは並列思考を使えば自然と使い方がわかるはずです)


……ふむふむこんな感じか。

横を見ると二つの頭が動いていた。

不思議な感じで慣れるまで時間が入りそうだ。


そう言えば俺のスキル欄にあった大罪の種ってのは一体なんなんだ?


(回答不能。このスキルでは回答出来ません)


はい? 伝説技能(レジェンドスキル)でも分からない物があるのか?


(はいこの知恵乃天使(ウリエル)を使えばこの世界の99.999%の事は鑑定をした瞬間に分かります。しかし、残りの0.001%の事、殆どは神々が封印した知識ですが。恐らく今回マスターが手に入れた大罪の種もなんらかの理由で神々に封印されている物なのでしょう)


う~んなんでそんなものが俺に? と言うかなんで封印したものが手に入るんだ?


(それはわかりません。しか#%^+|\|?!!"@&,「・(::/-)


な!どうした?!


(#%%^………ふう。 やぁ、鈴木くん、元気かい?)


この声は、お前佐藤か!


(せいか~い! よくわかったね)


お前のその無駄に高いテンションを忘れる方が無理だぜ。


(やっぱりなんかひどくない?)


お前の気のせいだろ。


(まぁいいや。それより今回は初めての進化を記念して、質問コーナーを開催しまーす!)

パチパチパチ。


なんか拍手が聞こえた。まぁ良いそれで質問コーナーと言うからには質問して良いんだな?


(そうだよ、どんどんこい!)


じゃあ言うが俺の進化に介入した変な奴、あれはお前らか?


(うん。 僕ら神々が君に早く強くなって欲しくて介入したんだ。これから事あるごとに介入していくからね)


なんか釈然としないがまぁ良いか、強くなれるんだから。

それで次の質問だが、俺の称号にあった「大罪の種」、これもお前か?


(うん。僕らが大昔に封印したものだけど今回特別に君に与えました。薄々気づいていると思うけどこの称号の後ろに付いている(1)は最大(7)になるよ。

ここまで言えばデスクの引き出しの中にあんな本を入れている人なら分かるよね。)


ちょっと待て!なんでお前がそんな事を知っている!


(うちの会社じゃあかなり有名な話だったよ。あ、もちろん沢田さんも知っていたよ。)


なん…だと。

俺はうちの会社でも上位3位に入るであろう美人である受付の沢田さんがあの本の事知っていただと……


(あ、そろそろ時間だ。)


おい!ちょっとまて!


(じゃあね~)


(………マスターどうかしましたか?)


いや、なんでもない。だけど、少し一人にしてくれ………。



主人公のデスクの引き出しに入っている本とはなんなんでしょうね〜(棒)

それはさておき皆様、ヘビーな週末をお過ごし下さい。

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