(小説家になろう)ポイントもコメント投稿もしない訳
前回長くなって書けなかった部分の続きです。
前回に書いた内容の続き。
自分はポイントを得たら嬉しいくせに他作者様の作品へはなぜ入れないか?
その理由は、感想やポイントの強要になってしまう感じで嫌だからだ。
「はぁ? 何言っているんだ?」
そんな声も聞こえる気がする。
もしかしたら大半の人はそう思うかもしれない。
だが書き手のごく少数?はこの気持ちが何となくわかるのではないだろうか。
その反面、読み専の方は判りにくいかもしれない。
私だって本音を言えば他作者様へ感想を書きたいしポイントも入れたい。
特に評価している作品には沢山書きたい事もある。
だが、繰り返すがそれは自分が読み専だった場合である。
作品の感想欄は大抵ログインが必要という設定の場合が多い。私も同様だ。
そしてログインしている状態というのは何らかの作品を書いている者からしたらペンネーム以外に自分の作品も晒しているという状態でもある。
私の作品に他作者様が感想を丁寧に書き込んでくれたら多分嬉しいだろう。
しかし、同時におそらく気も遣う。
「☆⑤付けてくれたから自分も相手の作品に☆⑤で評価しないといけないかな?」
多分そう思ってしまうのが想像できる。だから考えてしまう。
「変にポイントや感想を送って気を遣わせたら申しわけないな」と。
事実、読み専の方でさえ評価をする場合は全て☆⑤で評価している人もいる。
本気で全部そう思っているのなら問題ないけど。
つまり、そういう訳で私は他者様の作品をお気に入り登録したり感想を書いたりポイントを入れたりする事をしない。
相手に無用の気を使わせたくないからだ。
「そんなどうでもいい事を考えるのはお前だけだ」
「自意識過剰だし考えすぎだろ」
そう言われるかもしれない。我ながら面倒な性格だとは思う。
だが作者ページを見ると小説を書いている作者様の結構多くが私と同様な感じがする。
他作者・他作者作品をお気に入り登録してる場合も少ない。
気のせいかもしれないけど。
と、いう訳で冒頭に結論は書いているが改めてクドく書く。
少なくとも私は正直に言えば他者様の作品にポイントを入れたい。
だけど変に気を遣わせたくないから書かないし登録もしない。(出来ない)
でも、『いいね』制度が始まってからは『いいね』は積極的に入れている。
この文章、何に対しての補足説明かというと先週アップした文に対してだ。
自分は他者の作品にポイント入れないくせに何言ってんだ?
先週アップした文を読んだ方にはそう思った人も多分いるだろう。
自分の作品が無い読み専だったならポイントも感想も多分沢山入れたと思う。
コメントを書いた他作者様に変な誤解をさせる可能性が無いし。
かといってログアウトした状態で他作者様へ感想を書き込む程の情熱は無い。
そもそもログアウト状態じゃ大抵の作者さんには書き込めないけど。
もちろんこの文章の中身は私個人の考えで他の方に押し付ける気は毛頭ない。
こんな奴もいる程度の話である。
次回は感想欄について続きを書きます。
今度は感想を書かれる側の方で。




