42話:脆い
私は、第ニの命を失った。
原因は魔力が残りわずかにも関わらず、使い続けたからだ。
……?じゃあなんで、使ったあと元気だったかって?
……それは、魔力を今回の私みたいに使い続けた人の後遺症でこの後遺症は人それぞれで、使い続けてすぐ倒れる人もいるし、魔力が全く回復せずしばらくして倒れる人もいる。
ユナ「(この18年間、結構楽しかったな…アルガとリヴィス、それに…あのリズアくんにも会えたし…とにかく楽しかったな…)」
?「ケッ…これだから最近の奴らは嫌なんだよ」
ユナ「……え?」
目を開けるとそこには……
まるで……神様のような存在感を出したイケメンだった。
?「…何んだ?我の顔に何かついているのか?」
ユナ「イケメンだ……」
?「は?」
ユナ「え?だからイケメンだなって…って思ってること口にでてるんだけど?!」
?「それはそうだ。ココは嘘が言えん処だからな。」
ユナ「へぇ~…なんか地獄見たい。」
命導神「簡単に言えばそうなるということだ。まぁなんせ我は、天乃流命転導神。異世界転生者の3度目の魂の行き先を決める神だからな。」
ユナ「任天○…??」
命導神「だれが任天○だ!我は、天乃流命転導神だ!ꐦ」
ユナ「長い名前だったから聞き取れなくて…(アハハ…」
命導神「ꐦꐦ」
命導神「ハァ…汝は"以前"我がやってやった恩を忘れたのか?」
ユナ「"以前?"助けられたことなんてないんだけど…?」
命導神「…ったく汝は、とんだ呆気者だな?」
ユナ「…呆気者?」
命導神「アホということだ。」
ユナ「アホじゃないし!!ꐦꐦ」
命導神「あの異世界ではな?」
ユナ「ꐦꐦꐦ」
命導神「……とりあえず、我は汝と遊んでいる暇ないのでな。…これを見ろ。」
ユナ「え?ꐦ」
ユナ「……!」
映し出されたモニターには、アルガの額らしき映像しか映っておらず、状況は分からないが周りが泣いてる声が聞こえる。
命導神「汝から見た今の状況だ。」
ユナ「……」
命導神「良かったではないか。こんなにも良き仲間がおっ……て……」
ユナ「っ……ヒグッ」
命導神「…」
ユナ「やっぱり、私は前世でもこっちでも誰かを助けても、助けた人をさらに苦しませる…誰かを助けて幸せにできない、、クズなんだな…」
命導神「…」
ボブっ
ユナ「…?命導神さん…?」
命導神はユナを包み込むように抱きしめ、
優しく問いかけた。
命導神「ユナ…人間というのは物質よりも強い。だが人間というのは理性がある以上、「1人で強さを出し、さらに強くなることもできるが逆に1人では脆さを修復し、脆さを出すことはできない。支えがなければ生きれん」生物だ。それはユナもこのモニターのやつも、プロでさえもできない事なんだ。」
ユナ「…でもその支えになれた試しがないし、結局苦しませる……」
命導神「ハァ…では、汝の支えになったことがないというその過去の相手の心を見せてやろう。」
ユナ「…嫌がらせなの?」
命導神「ハァ…ならそう思っておけ。」
ー裏話ーwith
~3人(ユナ、アルガ、リヴィス)へ質問!編~
◾️今回の回答者 … ロデス=ユナ=メレノン
質問< タイプの人は?
ユナ「…え?」
アルガ、リヴィス「「?!」」
ユナ「…タイプの人は…」
アルガ、リヴィス「「(ゴクリ…)」」
ユナ「二次元の男子かな…特にカワイイ系とか!」
アルガ、、リヴィス「「ハァ…」」
ユナ「ちょ、何よ?!その溜息!?」
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ルイ「質問・イラスト大募集中です!」
リズア「Twitterもしているので良ければフォローよろしくお願いします!」
ルイ「って!…誰?アンタ?」
リズア「あ…そのええっと…ユナさんのパーティー仲m……」
ルイ「姉様に何もしていないだろうな?」
リズア「は、はいぃっ!?何もしていないです!?」
ルイ「ならいい。だが!」
ルイ「指1本でも姉様に触れればぶっ○すからな!?」
リズア「ヒィイッ」
◾️Twitterアカウント
@Yulu_0719
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