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43話:可愛いは正義!

ゆな「今日から小学4年生~♪」


ー


ユナ「え?!////ちょっ?!止めて?!////命導神さん?!」


命導神「なんだ?」


ユナ「あの……この時、絶賛黒歴史生産してた時期なんですけど…」


命導神「ハァ…しょうもない事で騒ぐな。呆気者(うつけもの)。黙って見てろ。」


ユナ「は、はあ…?」


ー


ークラス


ゆな「おっはよー!美乃(みの)ちゃん!萌絵(もえ)ちゃん!」


美乃「ゆなちゃん、おはよ!」


萌絵「おはよ~、同じクラスだったんだね?」


ゆな「うん!また一緒で嬉しいなー!」


ー朝活


担任の先生「今日から転校してきた子がいます。入って来て。」


木野「愛知県から引っ越してきました。木野真奈美です……よろしくお願いします。」


ー


命導神「……(よし、やるか、)」


命導神「おい、ユ…」


ユナ「真奈美可愛い~♡命導神さん止めるタイミング完璧だわ…」


命導神「気持ち悪いな…」(2回目)


ユナ「だって、可愛すぎるから気持ちが抑えきれないんだもん!」


命導神「ハァ…」


命導神「…ユナ、今からお前はあの場にいる人間の心の声を自分で聞きに行ってもらう。」


ユナ「は?!行けるの?!近くで小学生の真奈美見れるじゃん!」


命導神「…目を輝かせるな。さらに気持ち悪いぞ?」


ユナ「え?そうなの?」


命導神「ハァ…汝(なんじ)と居ると一瞬で疲れる。」


ユナ「ひっどっー!」


命導神「ハァ…」


命導神は深呼吸をし、懐(ふところ)から御札(おふだ)を出し、人差し指と中指で挟みモニターに向かって揃えかまえる


命導神「記録されし過去よ。汝(なんじ)花宮ゆなに過去への侵入と共に人心を聴くことを許可する。」


ユナ「おぉ……!.*・゜」


命導神「ꐦ(視線が鬱陶しい)」


パァァァッ


ユナ「っ、なにこれ…眩しい……」


ユナは光と共にモニターへ吸い込まれた。


命導神「……これで考え方も変わるだろう。」


?「ここ…何処?」


命導神「…!汝(なんじ)は…!」







ー裏話ーwith

~3人(ユナ、アルガ、リヴィス)へ質問!編~


◾️今回の回答者 … リズア=ジース(特別ゲスト)


質問 <頭は良い方?悪い方?


リズア「ええっと…悪い方だと思います……」


ユナ「え?嘘ー?!」


リズア「悪いですよ?…ハァ…成績なんて、10段階中8でしたし…テストも95点ですし…」


ユナ「?!(頭が悪いとは……?!)」


アルガ「リズアの家って、結構厳しいからな~…」


リヴィス「成績は10段階中10でテストは98点以上を当たり前にしろって…厳しいの範囲超えてるよな……」


ユナ「(あ、いたいた。凄い成績とかテスト厳しい家の子)」



ー広告ー(親友組)


木野「この小説の作者yulu。のTwitterが作られました!」


花宮「更に!イラスト・質問などなども#(ハッシュタグ)をつけてツイートしてね!」


木野「イラストは #世界一の冒険者_イラスト で質問は、

#世界一の冒険者_質問 でよろしくお願いします!」


花宮「Twitterは、yulu。のプロフィールから飛べるようになってるから良ければフォローよろしく!」


木野、花宮「「よろしくお願いします!/よろしくー!」」



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