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BAZOOOOOOOOKA  作者: 家真斗
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朧気に、以前の記憶を辿る。

              

サァァ(回想音)…………………

            

深いところまでは、思い出せそうにはない。



………

……





呼吸を整えて、思考。


(;´Д`)ハァハァ


ハァ・・・



理解(わか)ッてるのは、確か何か頑丈な建物にいた。


しっかりとニスが掛けられた地面。


ダンダンと足踏みをすれば、響く。


高い天井に、換気用や採光用の地窓。


差し込む光。



もっと深く。もっと深く。


………………

……………

…………

………

……




エアーサロンパスの匂い。



そうだ、あれは。




あの名前は・・・






体育館。








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