なろうリワード改善、みたいな
2025年10月28日から始まった「小説家になろう!」のインセンティブ、「なろうチアーズプログラム」。2026年3月から夏にかけて、段階的に改善が行われることがアナウンスされました。「なろうリワード」が受け取りやすくなる計測ロジックの調整や受け取り可能な金融機関の追加などが行われるそうです。こうして内部の変更も、丁寧に告知してくれる「なろう」運営には好感を持ちますね。
さて、 「なろう」に限らず、こうしたインセンティブの計算ロジック、アルゴリズムは内部的なものでユーザーがその詳細をしることはありません。「改善する」と言われたら、それを信じるしかない。その変化を感じ取ることができるのは、相当な読者を抱えている作者だけでしょう。多くの作者は、リワードを受け取るまで行っていないんじゃないでしょうか。私もリワードは0なので、誰か著名な作者さんがリワードの変化を公表してくれないかなぁ。
かといって、リワードのアルゴリズムがばれちゃったら、それを悪用する人も必ずいるわけで、公平性の面から考えれば、アルゴリズムは極秘にする必要があります。
いずれにしろ、運営も作者も、そして読者もみんなが納得して幸せになれるシステムに、少しずつでも改善されていけばいいですね。




