23話
暫くして
自宅のチャイムが鳴った
「はい⭐︎」
「来てあげたよ♪でもー、取り敢えずお酒買ってきた♪」
満面の笑みの隼人くん
ニコニコ
「取り敢えず呑みましょう」
「へっ⭐︎こんなに買ってきたの??」
「そう♪まあ、今日は呑みましょう♪」
(この女、、今日は本音を話してもらおうじゃないの!!怒。話すまでぜーっったいしてやらないからな!!怒)
「わかった!!明日休みだしいいよ♪」
「そう⭐︎オレも休み⭐︎今日は泊まるね」
呑み出して数時間後
「やっぱり映画はホラー、一択!!」
「はあ!?アクションだろ??そこは!!」
また数時間
わたしは瞳が虚ろになってきた
そんなわたしを見て
隼人くんはクスッと笑った
(かかったな!!⭐︎湊先輩!!)
「ねえ、湊先輩って、どれだけオレのことが好きなの??」
「んーっとね、凄く好き!!!他の女の子に渡したくないくらい」
「はあ。。。照」
「本当は独り占めしていたいな。。。でも、それはお互いのために我慢してる」
(やっと素直になった。。湊先輩)
「あとねー、贅沢言うともっと女の子扱いして欲しい。。確かに!!!普段は!!可愛げもないけども!!!前に旭に言われたし」
「、、、」
(ほおっ。自覚あったんですか!っていうか、、!)
「何で旭先輩の名前を出すの???怒」
「旭は特別でしょ?初めて好きになったんだから」
「はっ!!?初恋!?遅っ!!!驚。」
「仕方ないよ。毎日のように変態さんや他校の男の子が着いてきて、、向こうから寄ってこられて迷惑してたし。。」
わたしは泣き出した
(どんだけのトラウマ抱えてるんだ!!この女)




