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22話

「あー!!!もう考えてるより行動♪行動♪」

わたしはスマホを手に取って隼人くんに連絡をした


「はい⭐︎どうしたの??湊先輩♪」

「あの、、隼人くんってもう彼女できた??」

「怒!はっ!!?んなワケないでしょ??」

「、、、。」

(アレ?この前の子と付き合ってないんだ?)


「あのさー、湊先輩が男と付き合う条件って、何なの??」

ボソッ

「相性。。」

「え???今まで人を好きになって付き合ったこと無いの??汗」

「ない。」


隼人くんはそんなわたしに呆れていた

「だからか。。で、後から好きな気持ちに気づくのね」

「大体そう♪」

(やべー。。この女、どんだけ鈍感なんだ!怒)


隼人くんはニヤッとした

「ひ、酷いわ!!あたしのこともそうなのね?体が目的だったのね??涙」

「ごめんなさい!!!そんなことダメだよね?」

ムッ

(あっさり認めやがった!!怒)


「じゃあ今から会いに行ってあげる♪」

ピッ

スマホを切った後

(アイツ、マジでムカつく!!思い知らせてやる!!怒)


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