18話
(あー、、もう誰とも関わりたくないし。。そもそも何で??わたしに寄ってくるヤツ皆んな嫌い!!)
わたしは一人の時間を満喫した
「気が楽。。♪♪」
わたしの逃げ癖はどうしても抜けなくて
こんな自分に正直苛立ったりもしたけれど
たまに、自分の気持ちと向き合った
(わたしは誰が好きなんだろう??)
その頃
「湊のヤツ、、何で連絡もよこさないんだ?汗」
旭は呟いた
一方隼人くんはイライラしていた
(何なの!?湊先輩って本当に勝手だわ!!怒)
その頃
わたしはフランスのスプラッターホラーを見ていた
「あー♪スッキリするわ♪」
ヤバい女路線へ突き進んでいたわたし
そんな時
自宅のチャイムが鳴って
扉を開けると
そこには旭がいた
わたしはニコッと微笑んだ
「うわっ!!!驚。お前こんなの見てたの??汗」
「うん。。」
「そ、、そうなんだ。。汗」
「???」
わたしはそんな旭を見つめると
「な、、、何だよ??汗」
「へー。。旭はこういうの苦手なんだ??笑」
わたしはそんな旭をからかった
ムッ
「誰にだって苦手なことがあるんだよ!!怒」
「フーン。。」
それからもわたし達は
映画を楽しんだ(?)
「次はこれ見ようかな♪」
そう言うわたしに旭は呟いた
「悪趣味な女だな。。汗」
「どうぞどうぞ♪お好きに言いなされ♪」
「キッツ!!!もうやめてください!!泣。湊さん??汗」
わたしはそんな旭が可愛くて笑った
「あはは!!笑。もっといじめたくなる!!旭ってそんな所もあるんだ!!笑」
「お前ってさー怒。本当に人をからかうことが好きだよな!!怒」
「、、、汗」
(そういうことじゃないんだけどな。。色んな姿が見たいだけだよ。。)
わたしはうつむいていた
「ハァッ。旭はわたしのこと、、わからないの??」
「??じゃあさー、誰かさんはお前のことがわかっているわけ??」
「うっ。。困。多分その誰かさんも知らないと思う」
「!!?じゃあ、オレ達引き分けだね♪」
そう言い放つと
旭はわたしにキスをした
そんな時
自宅のチャイムが鳴り響いた
そんなわたし達はフリーズした
「笑。誰かさんが来たかもね♪」
「、、、汗。じゃあ絶対会わない」
「じゃあオレが出る」
旭は立ち上がって家を出た
「へー。。怒。湊先輩って旭先輩といたんですね。。」
「だから??お前さー、萌実と付き合えって」
ムッ
「なんで??勝手に人の気持ちをわかったフリをするのはやめてくださいよ!」
(おっ???⭐︎コイツ久々に怒ったな⭐︎)
旭は肩を震わせて
爆笑した
「あはは!!お前って、、可愛い♪」
「はっ!!??!あのさー、オレだってこれでも努力しているんですよ!!怒。だって湊先輩、ずっとオレを男扱いしてくれない!!」
「うっ、、、ウケる♪笑」




