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13話

隼人くん


わたしが出会った人の中で1番好きになった人

でもそんな彼にわたしは釣り合わない


わたしはそんなこと、理解出来できないほど愚かではなかった


そんなことを考えている時


旭はそんなわたしに優しくキスをして


「オレ達、また付き合うよ??オレさー、もう決めたよ。オレ、お前と結婚としたいと思ってる」


(えっ、、、!?汗)


結婚って。。

いわゆる将来への誓い


わたしは全てを理解した


「あ、旭??そんな言葉は簡単に口にしない方がいいよ??汗」


ムッ

「だから、、それがオレなりの言葉だよ。オレは一生お前を離さない。。」


「なんで???汗。わたしはまだ隼人くんのことが好きなのに。。」


それを聞いた旭はニヤニヤした

「そんなお前を隼人には渡さないって決めたから、、だから一生束縛してやるよ」


わたしはそんな旭にドキッとした


(え?何を言い出すの??旭???)


「旭っ!!!そんな言葉を簡単に言わないでよ!!怒」


「はっ!!??!汗。お前さーー、男の覚悟を理解しろよ!!怒」


「っっ。。。」

わたしは困惑していて

でも頭の中からどうしても隼人くんが切り離せなくて

だから返事に困っていた


そんなわたしを見て旭はクスッと笑った


「そうだよなー。。お前って隼人を諦めてないよな??だけどさ。結婚したら、隼人のことも忘れていくよ??笑」


わたしは旭のその言葉にドキッとした


「何で旭は、わたしのことが好きなの??」


「正直言うとオレはお前が愛しい。。本音を言うと心ではお前にはオレが相応しいと思っていたし。オレさ、もう自分の気持ちを隠すのをやめたわ⭐︎」


「、、、。」


わたしはそんな旭を愛しく想って

ギュッ

旭を抱きしめた


「はっ!!??!驚。お前ってもしかして、、オレを受け入れるの??汗」


「わたしね、、嬉しいよ。。こんな自分を受け入れてくれる旭が愛しい」

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