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ゴミの山は、すべて神器の山でした

どーも!またお会いしましたね、生きてるだけで偉い私達が!!まぁ死んでても偉いですけどね

まぁそんなことは置いといて、どうです?この話。刺さる人には刺さったんじゃないですか〜?

私の天才的な矢が…

私元々カクヨムとプリ小説でR18を書かせていただいていました。

今回は小説家になろうでずっと憧れていたファンタジーものを書かせていただきました。

R18も好きだとは思いますがこちらもどうぞ見ていってくださいね?((圧

ちなみに私がエナドリを飲みながら書いたのは秘密で……

クレームはこの目の前にある空き缶の山にどうぞ

それでは、チートゴミ能力のざまぁをどうぞ!!

「よし、それじゃあ……次のゴミ、いってみようか」

巨大な魔物ケルベロスを一撃で灰にした俺――レイは、神星剣アストライアの輝きを灯火代わりにしながら、地面に散らばった残りの「ゴミ」をかき集めた。これらはすべて、元仲間のゼクスたちが「重いから持っておけ」と俺に押し付けてきた、ダンジョンの戦利品の売れ残りだ。街の武器屋や道具屋では、引き取り拒否されるレベルの産業廃棄物。だが、今の俺の『神の鑑定眼アブソリュート・アイズ』を通せば、世界の見え方がまるで違う。俺は次に、ひび割れて中身が濁った、今にも破裂しそうなガラス瓶を拾い上げた。


====================


【濁った汚水ポーション】


分類:ゴミ(飲むと激しい腹痛を起こす)・真の価値:濃縮された『世界樹の雫』。ガラスの微細なひびから魔力が漏れ、腐敗している状態。・最適解:アストライアの魔力で瓶のひびを溶接し、軽く振ることで『神薬』へ進化する。


====================


「これが世界樹の雫……!? 一本で国が買えるって言われる、伝説の回復薬か!」


俺は言われた通り、アストライアの刃をガラス瓶にそっと触れさせた。青白い魔力の光がひびを瞬時に塞ぎ、中の濁った液体が、まるで夜空の星を溶かしたような美しい黄金色へと変化していく。コンコン、と文字が書き換わる。


====================


【エリクサー・ネオ】

レア度:神話級ミソロジー・効果:いかなる部位欠損、致死毒、呪いも一瞬で完全治療する。さらに、最大魔力を永久に2倍にする。

====================


「……おいおい、永久に魔力2倍って、とんでもないおまけがついてるぞ」


俺はごくりと唾を飲み込み、その黄金の液体を一気に飲み干した。喉を通り抜けた瞬間、全身の細胞がバチバチと弾けるような全能感が駆け巡る。体内の魔力回路が爆発的に拡張され、どこまでも魔力が湧き上がってくるのが分かった。


「すごい……! 次だ、次はこれ!」


テンションが上がってきた俺は、最後に残った『薄汚れたただの布切れ』を手に取った。ゼクスが靴の泥を拭うのに使っていた、ただのボロ雑巾だ。


====================


【泥まみれの麻布】


分類:ゴミ・真の価値:因果を遮断する『天界の織物』。

汚れによってその機能が完全に封印されている。・最適解:生活魔法の『洗浄クリーン』をかけることで封印が解除される。


====================


「えっ、生活魔法でいいの?」


俺は戦闘スキルこそないが、荷物持ちとして生き抜くために、汚れを落とす『洗浄クリーン』や、火を熾す『着火ティンダー』といった地味な生活魔法だけは人一倍練習してきた。


「クリーン!」


俺が布に手をかざすと、眩い光が泥汚れを完全に消し去った。手元に残ったのは、絹よりも滑らかで、まるで星屑を織り込んだように神秘的な、真っ白なマントだった。


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【星天の神衣コスモ・ケープ


レア度:神話級ミソロジー・効果:装備者の気配を完全に遮断する。また、空間を跳躍する『転移魔法』を回数制限なしで使用可能。


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「転移魔法が使い放題……!?」


冒険者の常識が、俺の頭の中で音を立てて崩壊していく。転移魔法といえば、国家お抱えの特級魔術師が、膨大な魔力と引き換えに一日に一回使えるかどうかの超大魔法だぞ。それが、このマントを羽織るだけで使い放題になるなんて。俺はさっそく、その『星天の神衣』を肩に羽織った。サイズは俺の身体にぴったりと合い、まるで空気のように軽い。


「よし。武器、回復薬、防具(移動手段)、すべてが神話級で揃った。これなら、この最悪のダンジョンからでも確実に生きて帰れる」俺は奈落の暗闇を見上げた。この上には、俺をゴミのように捨てた『暁の剣』の奴らがいる。彼らのリーダー・ゼクスはいつも言っていた。「レイ、お前みたいなゴミが俺たちのパーティーにいられるだけで有り難いと思え。代わりなんていくらでもいるんだ」


と。


「……本当にそうかな?」


俺は不敵に微笑んだ。彼らは気づいていない。『暁の剣』がこれまで無敗で来られたのは、ゼクスの剣技のおかげでも、ミリアの大魔法のおかげでもない。俺の『目利き』のスキルで、ダンジョン内のすべての罠を事前に察知して回避し、最も安全なルートを選び、彼らが気づかずに通り過ぎようとした隠し部屋から、全てのレア装備を見つけ出して与えていたからだ。優秀なナビゲーターであり、アイテムのバフ(強化)を裏で管理していた俺がいなくなったら、あの傲慢な連中がどうなるか。『神の鑑定眼』が、はるか頭上、地下四十五階層のボス部屋の状況を映し出した。


【状況:Sランクパーティー『暁の剣』、ボス『迷宮の巨神兵』と戦闘中。ナビゲーター不在のため、ボスの即死範囲攻撃の予兆に気づかず、壊滅の危機に瀕しています】


「あはは、さっそく大ピンチじゃん」


俺は声を出して笑った。助けてやる義理なんて、微塵もない。むしろ、彼らが絶望のどん底に叩き落とされる姿を、特等席で見物してやろう。「まずは、この奈落からの脱出だ。――『転移』」俺がそう念じた瞬間、視界がぐにゃりと歪み、俺の身体は光となってその場から消失した。

どうよ?

あ、ちなみにこの画面の左下に怪しげな星が5つ並んでるよね?

それは私がこの小説を書くために鍵さ((コッ☆

ちなみに一人称私だけど普段俺よ?

男でした〜

どんまーい

…………すみません調子に乗りました

っつーわけでばいちゃ〜!

3話もまた見てね!

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