作者の為のキャラ紹介2
今回は登場キャラが少なかった気がしたので、セロルにもう一度参加してもらいました。
魔人達は全員出てきたらまとめて紹介します。
・リリフィナ・エインシェイト
ガゼルの双子の姉で、熱狂的な魔王ファン。趣味はともかく魔道兵器の腕前は超一流で、更に魔力総量もアカリを除いた学年ではトップを誇る。
・ガントツ・トレーダー
ガーデニア学園専属の鍛冶師。世界でも数える程しか居ない魔剣の制作方法を知っている、知る人ぞ知る有名人。
頭はツルツル口元はボーボーの上下逆さまみたいな顔をしている。
・デロンド
討伐ギルドでアカリに絡んで来たガンマの部下。基本的に良い奴で面倒見もいいが、ガンマに舐めた態度を取る輩は絶対に許さない。アカリとも例に漏れず喧嘩に発展したが、呆気なく玉砕してしまう。
・ロット・アインディア
アインディア家三男。セロルとの年齢は一歳差で、最もセロルを虐めていた人物でもある。基本的にセロルのことは下僕としか思っておらず、父親からセロルを勘当すると聞かされた時は、下の人間が居なくなるのを内心悔やんでいた。
・リムフォ・アインディア
アインディア家当主。セロルの父親。性格は非常に厳しく剣の腕が全てであり、弱い者を絶対に認めない。実の子であるセロルの弱さに嘆き常に強くしようと厳しく鍛えてきたが、一向に強くならないセロルに遂に見切りをつけてしまう。
・イアム・レインディア
レインディア家長女。レインディア家こそが勇者一族本家だという風習を非常に強く躾られて育ってきた、「本家絶対許さないぞ主義」のある意味被害者。レインディア家が自らを本家と語る理由は色々とあるが、その伏線を回収する気は今のところ無い。
・セロル・アインディア
まさかの女性であることが発覚し、アカリを驚愕させた人物。外見は短髪のくせっ毛で、体も小柄で細身である為よく弱々しい男と誤解される。そして、少しでも自分を強く見せる為にとあえて行っていた一人称の「僕」が、性別誤解の原因に余計な拍車をかけていた。




