好きな花を選んで
もしも最後に手紙を書くなら
どんな言葉を綴るだろう
孤独や悲しみばかりじゃなかった
悲しい涙は星の様に輝いた
夏の花火のように、散り咲いた
あなたが最後は決めてね
わたしの言葉を
本当も嘘も、夢も現実も
好きも嫌いも
最後はあなたの胸の中で
咲いて朽ちてゆく
あなたがどの花を選んで
部屋に飾るかは
あなたが選んでくれればいい
わたしはあなたに手向けてもらった
花達に囲まれて
とても幸せな気持ちで眠りに落ちているよ
それだけは 忘れないでほしい
と、そんな手紙を書くかな
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(追伸)
本当はあなたのかつては好きだったひとたちから
あなたを解放してあげたかったんだ
あなたを偏見や怨念や、苦しみから遠ざけたかった
けれど一番わたしのほうがあのひとたちから
逃げたくなってしまった
多分、和解すればいいのに思うひと達がいればいるほどなかなかできない苦しみに押しつぶされそうになる
わたしには少しは解るんだ、あなたの痛み、
自分を大切にしたい心を病むのは嫌だ
そして、最近はわたしがあなたへ詩を歌えば歌うほど
あなたの首をしめている気がしたんだ
元気が、なくなるあなたを
ほんの少しでも、軽く自由にと、だから
なにも出来なくてごめん
弱くてごめん
実は今、流行り病の病み上がり。
こんな時だからこそ、本当を伝えたいあなたへ手を伸ばしてみるよ
ロキソニンくれー
回復に努めます




