ステータス
遅くなってすいません((((;゜Д゜)))))))
これからまた少し更新が遅くなるでしょうが、よろしくお願いしますm(_ _)m
ーーそういえば、お前らのアクセスした情報が少し狂ってたのは何故だ?
ー申し訳ありません主様。どうやらこの世界は異世界者がくれば最初にアクセスしてきた異世界者には2000年前の情報を見せるみたいです
ーおそらくはグラムの情報が1番正しいかと思われます
ーーそうか…了解した。ではまた後でな
「で、エリスレイ。あこで睨んでる人達の説得よろしく。あと、俺の名はトウム・ツキカゲだ」
先程から俺の結界に阻まれている騎士達を指して言う
「はい。すいませんね、あの方々は良くも悪くも任務に忠実すぎる…臨機応変な方がいてくれるといいんですが…」
どうやら色々と苦労しているみたいだ…
まあ、行く世界行く世界みんなテンプレワールドだからな…
「皆さん、この方は私達を助けてくださいました。皇族として、一人間として、これに報いなければいけません。ですので城へ招きます。異論は認めませんよ?」
「わかりました…姫様のお決めになったことです。私共はそれに従います」
すごーく、ものすごーく嫌な顔で答えた隊長?らしき人
「リン・ア・メトリーだ。第一近衛隊副隊長だ」
ぶすっとした顔で手をこちらにむける
見た目は身長170cm、銀髪がヘルムの間からちらっとみえる
「ああ、よろし…おっと…」
リンの手を握った途端、投げられた
しかし、俺は何となく癪だったので着地してすぐに背負い投げをきめる
丁度リンが身体を捻って投げていたために簡単に跳んでくれた
「残念、基本俺は全方位警戒している。あと、それに関わらず無意識で反撃するよう鍛えられたからな」
「はっ…⁉トーム様、申し訳ありません。いきなり危害を加…「気にするな。近衛として当たり前の事をしたんだろう。その結果失敗したのだからな」…はい、わかりました」
「兄様、私が話してても…?」
空気になりかけてたムーリルが話しかけてきた
「ああ、いいぞ。俺は少し遊んでくる」
くいっと顎を前方へと向けてニイっと嗤う
「はい、いってらっしゃい」
同じくムーリルも笑う
が、それは普通にニコッと笑うだけのものだが…
『READY、GO‼』
無属性魔装《不可視強化鎧》を使い、不可視の強化鎧、並びに自身を不可視にして窒素、酸素などの空気中の分子を足場に音もなく走る
『さ〜て、獲物は何かな〜』
目の前に広がるは広大な大地、右に広がるは多い尽くすような大森林、左に広がるは大きな川の大自然…ってわけでもないただの草原だ
よって、あたりの見渡しはいい
『見つけた…』
見つけたのは草原で不自然に存在する大きな岩だ
恐らく擬態系統だと思われる
微妙に呼吸の振動がある、故に生物とわかる
『全てを知れ、全てを解れ、世界を統べる神の眼を《神眼》』
世界の理と接続して、眼に見える全てを理解する能力だ
知りたいと思えば何故だか頭に呪文が思い浮かび、唱えた
すると、青い画面が出てきた
これは…ステータスか…
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岩竜(休息擬態)/♂
HP10000/100000
MP50000/200000
職 自宅警備員予備軍
称号【睡眠好きの岩竜】
状態 安眠 爆睡
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酷いな…まさか岩竜にも自宅警備員予備軍という言葉があるとは…
むしろこの世界に自宅警備員という名の職があることに驚きだよ…
あ、自分のどうだろうか…
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トーム・ツキカゲ (不可視強化鎧装着)/M型
HP99999999/99999999
MP99999999/99999999
職 聖魔剣士/聖魔術師
称号【矛盾】【あと1届かず】【特一級???建築士】【最強と最弱は紙一重】
状態 神眼使用 鈍感 敏感
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なんだ?この《???》は…気になるな…
それにあと‼あと1あれば次の桁いったのに‼何この悲しみ‼
…まあどうでもいいか
『月影流拳闘術《爆砕拳》‼』
拳に氣を練り、擬態している岩竜さんにぶつけて岩竜さんを吹っ飛ばす
ドゴーン‼ズズズズズドーン‼
岩竜さんが地を抉って10m程先にて止まる
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岩竜 (休息擬態)/♂
HP0/100000
MP50000/200000
職 自宅警備員予備軍
称号【睡眠好きの岩竜】
状態 死亡
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sideレーリルの聖女
これで…漸く勇者様をお呼びできる…
「我、レーリルの聖女として、一人の人として、世界にお願い申しあげる‼古の契約より、今此処に勇者となりし者を喚びたまえ‼」
目の前の陣が光り輝く…
世界管理者「あれ?また勇者喚んじゃってるよ?はあ、しょうがない…テキトーに送りつけておこうか…えい‼」
「う…うーん…」
目の前には城下町でよく見かけるようなチンピラみたいな方が寝られておりました…
side out
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読んでくださりありがとうございます
(∩・ิω・ิ)∩




