表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の日記  作者: ・・・
PR
13/13

3月11日(水)

今日はお昼頃に起きた。

時計は見てないけど、ベランダにある植木鉢の影が真下にできていることでお昼だと気づいた。お昼ご飯を食べる気力も、ベットから起き上がる気力もなかったが、なんとか自分の体を起こした。

昨日たくさん泣いたからか、目は腫れていて赤くなっていた。酷い顔を洗い流すように洗顔をしてまた自分の部屋に入った。

家には誰もいなかった。特に書き置きもなく、することもなかったので勉強をした。

いつの間にか5時間経っていて休憩をしようとした時に、インターホンが鳴った。

今まで通り対応しようとしたが、なぜかできなかった。なぜだろう、、玄関に行く廊下も聞き慣れたはずのインターホンの音も外に誰かいることも全てが怖かった。頭の中は冷静なのに、体の震えは止まらなかった。恐怖に耐えきれず、布団にくるまり目を閉じて耳を塞いだ。

親が帰ってくるまで自分の部屋から出ることができなかった。

こんな自分が嫌だ。


今日の点数 46/100

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ