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私の日記  作者: ・・・
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12/13

3月10日(火)

今日は急遽病院に行った。

車での外出も怖い。

数年前に卒業したはずの精神病院。

あの時と同じ、傷心状況。

違うのは成長した身体と、少し老けた先生。

なにも話さない私に優しく話しかけてくれて、質問もしてくれた。

頷くだけの返事を笑顔で受け止めてくれた。

「怖かった、、」

急に話した私のひと言を驚くことも、過剰反応することもなく、ただ受け止めて寄り添ってくれた。

その安心感からかいつの間にか泣いてしまっていた。

どれぐらい泣いたかはわからない。

看護師のお姉さんが別室に移動させてくれた。

数年前に研修医だったお姉さんは、看護師さんになっていた。あの時本当のお姉さんのような存在だった彼女も、私に寄り添ってくれた。

先生と話し合いを終えた両親に迎えられ家に帰った。

やっぱり外は怖い。

暫くは外出を控えるよう言われた。

今回はいつまでだろうか、、


今日の点数 69/100

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