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短編集  作者: ryuya
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ちょっとした嫉妬

わかな「ねえ、最近愛奈や由衣との距離近くない?」


「......そう?」


家に帰って早々にそんなことを言われた


わかな「ねえ、やっぱり私のこと好きじゃないの?」


「.......なにいって」


わかな「正直にいって!私のことどう思ってるの!」


「......好きだよ」


わかな「////」


「わかなは俺の一番大切な人。それ以下はない」


わかな「////もう一度言って/////」


「大好きだよ、わかな」


わかな「///ごめん、いきなりあんなこと言って」


「まあ、あいつらとの距離が近かったのなら、気を付ける」


わかな「うん////」


「俺はわかな一途だよ。いつまでも」


わかな「ふふ、そういってくれてうれしい」

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