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七つの大罪
七つの大罪のパクリだと思ってください
ムーランティス王国
かつてそこには英雄と呼ばれた7人の騎士がいた。
その騎士たちは、通常の《能力》と違う誰にも使えないような強力で特殊な、英雄たちにのみ許された特別な《能力》を宿していた。
その《能力》を使い、魔王軍との戦いに大きく貢献し、人類を勝利へと導いた。
しかし、数年前にその騎士たちが王国を裏切り、多くの死者が出た。
英雄の騎士1人1人が、騎士団の誰よりも強く、騎士団の壊滅には1時間もかからなかった。
この事件があり、ムーランティス王国騎士団はその騎士たちを七つの大罪と呼んだ




