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東方紅魔記  作者: グレ
紅霧異変後・おまけ短編
45/47

紅魔館と雪合戦

此方の世界では、今は春。もうすぐ夏ですが、この幻想郷では冬です(笑)


フラン『美ー鈴!!フラン、雪合戦がしたい!』

美鈴『雪合戦ですかあ?弾幕ごっこじゃ駄目なんですか?』

フラン『だって霊夢が、雪合戦してくれないんだもん!』

美鈴『うーん。・・・あの人、お賽銭少ないと弾幕ごっこですぐに終わらせようとしますからね・・・』

フラン『だから!皆でやりたいの!』

レミリア『美鈴?』

美鈴『・・ッ!?お嬢様!?それにパチュリー様!?咲夜さん!?それに小悪魔まで!?』

レミリア『フランの頼み、姉として聞かないわけにはいかないわ』

咲夜『お嬢様がやるのです。私もやらないわけはない』

パチュリー『ゴホッゴホッ。数は多いほうがいいでしょ?』

小悪魔『やるからには負けませんよー?』


美鈴『・・・これはやらざる負えませんね・・』


フラン『じゃー、チームは、お姉様と美鈴とパチュリー、私と咲夜と小悪魔でいい?』

咲『わ、私がお嬢様の敵・・ですか?』

フラ『だって、そのほうが公平でしょ?』

咲『で、ですが・・・』

レミ『咲夜。遠慮はいらないわ。かかってきなさい?』

咲『・・お嬢様・・』

フラ『じゃあ、開始ー!?』


・・・・


ビュン!ビュン!


・・・


パチュ『ゴホッゴホッ』


・・・バタン!


レミ『パチェ!?・・・くっ、いきなり2対3・・やっぱりパチェには向いてなかったみたいね・・・』

美鈴『せいっ!』

こあ『うわ!』

フラ『流石、美鈴。こういうのは強いね。』

レミ『美鈴、よくやったわ!これで2対2よ!』

美『ありがとうございます!』


咲『・・・本当なら、あの場所に私が・・そして褒められるのも私が・・・おのれ、美鈴・・うおぉー!』

美『うわ!うわ!危ない!』

レミ『美鈴危ない!』


・・・ッ!


咲『お嬢様!?』


カチン。


・・バシッ!


フラ『咲夜!なにしてるの!?』


レミ『・・・咲夜アウトね・・。』

美『自分の玉に当たりに来るなんて・・・』


フラ『美鈴隙あり!』


バシッ!


美『・・・ッ!?・・流石、妹様・・』


レミ『これで一対一ね』

フラ『お姉様、フランは負けないよ?』

レミ『貴女に姉の強さ、見せてあげるわ!」


・・・・


・・・・・


・・・・・・。


咲『・お、おじょ、うさまー!がん、ばれー!』

美『い、いもう、とさまー!まだい、けます!』

パチュ『・・・』

こあ『ZZZ・・・』


レミ『あははは!やるわね!フラン!?』


フラン『お姉様こそ!いい加減諦めたら!?』


・・・・。


・・・。


・・・・・・。


三日三晩、戦いは続いた。

レミ『・・・・』

フラン『・・・・』


・・・。


レミフラ『・・もう、やめない?』

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