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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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スポーツ観戦の不思議

 スポーツ観戦に感情移入できない人がいるのも、また事実。


 最近ではeスポーツというジャンルもあるが、古来よりスポーツ観戦は一つの娯楽として定着している。


 小生は不思議に思うことがある。

 どうして、スポーツでは専門家が生まれるのか。


 プレイしているの見ている人物ではなく、選手である。

 うまくいってないと、あいつをクビにしろ。監督をコーチを解任しろ。と言いはじめる。

 あの戦術はダメだ、この戦術がいいはずだ。


 視聴者よりもたくさんデータをもっているであろう現場や、おそらく視聴者より100倍体が動く選手に対して、何故か我が物顔になる。


 小生が思う正しいスポーツの見方は、選手がチームがやろうとしていることを理解する。それは敵味方両方やるとなお面白い。

 応援しているチームの方が作戦がハマってるとか、対戦相手は対策してるなぁとか。

 準備が1番大事だと、イチローは言っていた気がする。準備のぶつかり合いなのである。その中で準備以外のアドリブがどううまく噛み合っているのかを確認するのも楽しい。


 小生は、選手やコーチ監督を責めたりはしない。権利はないから。一種の将棋のような見方が好きである。野球はあまりそういうのがないけれど、サッカーはそういう盤面が移り変わっていくのがとても楽しい。

 戦術が好きなんだろうな。

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