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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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女って本当にバカだよね

男はもっとバカだけど。


小生はカフェでコーヒーを飲みながらケーキをつついて、カッコつけていた。

(カフェに1人でいるやつなんて、飲んでる飲み物の味よりも自分の姿の味を楽しんでると思うから、正しい表現である)


隣に男女が座ってきた。

小生の隣に男性が勢いよく座り、小生の大切な鞄に肘打ちをし、何事もなかったかのように女性と喋り始めた。


よく見ると、その男女の目の前のテーブルには一つしかテーブルに置いてない。しかもsサイズと小さい。


男性は自分のポケットからカードのようなものを取り出して机に広げ、それを勢いよく確認していた。


正直、多動すぎてヤバいやつなんじゃないかと思った。そこまで肩を揺らす意味とは。


そして、互いに飲み合ってすぐにsサイズの飲み物は無くなっていた。


女性は男性の顔の下から覗き込むようにして、話しかけてる。

なんだか、文面だけ見ると妖怪のようにも見えなくはないが、それはたぶん小生だけである。


きっと上目遣いの方が可愛く見えるから、意識的にやっているということにしよう。



さて。

ここまででいくつも違和感があることは気づいたであろう。


明らかにやめておいた方がいい男である。

まさに恋は盲目。

盲目になる確率は男女で差はあるのだろうか。


まず、隣の人の鞄に気づかない、お詫びもしない男は気遣いができないからやめるべきである。それはいつか自分にくるからである。


次に多動。

落ち着きのない男性は、本当にやめておいた方がいい。


極めつけはドリンク。

2人で分け合うのが愛なの!と言いたいのもわかるが、流石に2人分は用意すべきである。

私はいらないと遠慮しても、仮に飲まなかったとしても、買ってあげるのが男性というものである。


恋は盲目と説いた偉人は本当に素晴らしい。



男性?

言わずもがな。皆まで言う必要なし。


人類みんなバカ。それでいいのだ。






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