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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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悲しくたってぇーー

そんな歌い出しのスポ根アニメがありました。


小生は自分の限界を悟った。

自分に限界なんてないぜ!なんて、ヘンテコな色をしたエナジードリンクのcmで使われそうなキャッチコピーはありえない。


誰しもが限界というものはある。

無限に働いてそうな人も実は限界がある。

小生は自分の好きなことをしてていいよ、と言われたら無限にできる自信がある。なんか作ってていいよって言われた無限に作っている自信がある。


小生の限界のサインは人に対して当たりが強くなった時である。

というと単なる忍耐力不足のおこりっぽい人間に見えるがそうではない。

限界に近づいてくると第六感みたいなものが物凄く鋭くなって、適当な発言、自分中心的な発言、矛盾した言動と状況がとても許せなくなる。それに気づきやすくなる。


裏を返せば集中力がものすごい状態になってる、

昔はいろんな人にイライラしてたけれど、今はイライラを超えて集中力がマシマシな状態。常時なんかを起動してるような状態。


だから小生の状態を見て、感情のコントロール云々の話をしてくるのは違うのである。小生を理解できていない。そういう状況を作り出しているあなたが悪い。


書いていて、なかなか悪役みたいなことを書いているなと思うけれど、世の中そんなもんである。


みんな物事を自分中心に考えていて、たまたまたなんか上手い具合に人の為に何かをやっているように見えてバランスが保たれているだけである。


ヒーロー漫画の見過ぎである。

だからたまに悪役が主人公の物語も存在するんだと思う。それでもストーリーは成立する。それに気づいた人はすごいなぁ。


会社の人からは小生が悪い、小生が悪いと言われることもあるが、開き直ってなんで小生だけが悪いのかと思うようにしてる。


もちろん小生が悪いこともあるけど、大半がその人の気に食わないことを言われてるだけである。


チームの雰囲気が悪くなって欲しくないんだと思う。

その結果、小生が我慢するは気にしない。小生が我慢してパフォーマンスが下がるのはおかしい。小生なんてどうでもいいのだろう。

それは優しさではない。怠慢である。


正しいかはわからない。

小生の思うチームマネジメントは、船である。

水漏れしたら塞ぎ、人が足りなくなったら補充し、船員が不要になったら降りてもらう。

とにかく目的地に辿り着く為に船を操作するのがマネジメントの役割だと思ってる。


小生は小生を信じる。


最後の方は支離滅裂になったけれど、自分は悪くないぞと、自分に言い聞かせたいのであった。


見返したら6月末から、限界だったようだ。この時は単にイライラしているだけみたいだけれど。

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