日々怒られ批判され
誰しもが余裕が無い時は怒りっぽくなるものである。
リスペクト。
マジ、リスペクト。ってどっかの若者が言いそうだけれど、リスペクトという言葉は非常に大事である。
尊敬するというよりも、相手の立場を考えることである。
自分のことばかり考えてる人は、自然と周りから人が減っていく。
小生は基本的には自分のことで精一杯なので、人は減っていってるのが現状である(まさにブーメラン)。
先日仕事をしていて取引先の人に怒られたけど、今思うとリスペクトの精神がなかったように思う。
小生にも相手にも。
話は変わって最近、いわゆるトリプルA作品のゲームがでた。(正直このトリプルAの基準がよくわからないか)
賛否両論の話題が出るのは、人気作の証拠であるが、大手メディアが酷評したらしい。
酷評してはならないとは言わないけど、作品の作り手に対するリスペクトが無いように思った。
みんな、きっと寝ずに頑張って作ってる。
とりあえず言われたから作った、みたいなものは見ればわかる。
こだわりをもって、楽しんでもらいたいという気持ちで頑張って作った人たちのこと考えると中々不憫でならない。
嫌なら見るな、という言葉が昔に流行ったが、嫌なら書くなでいいと思う。彼からのレビュー稼ぎのために、何万何千と注ぎ込んだ人々の時間がバカにされるのは悲しい。youtubeの動画も同じである。売名目的ならこっそりエッセイでも書いてればいい。
寝よう。




