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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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陥れた後に褒めるのは典型的なブラック企業

 今日から新社会人の人が多いためか、ブラック企業ネタのTwitterのつぶやきが多く見られた。陥れた後に褒める会社なんてあるわけないじゃん、と心の中で思ったが、冷静に考えると小生の会社だった。今日まさにあった出来事である。でーぶい彼氏かっ。


 久々に遠方の友達に時間とお金をかけて会いに行った。

 元気そうであった。

 結婚もして子供もいて順風満帆そうだった。


 どんな話が聞けるのか楽しみにしていたが、いかに自分がモテるのか、ということを喋り続けられただけだった。


 なおモテるのはキャバクラかスナックの女性に、である。

 俺は誘ったらxxxできるんだぜ、と独身の小生に自慢してきた。別にどうも思わないので何も言わなかったが、独身の君よりも自分はモテると言いたかったのだろうか。


 小生は酒も飲まないし、そういうお店の知識が無いからよくわからないのが前提であるが、怖すぎて誘う気にもなれない。いつどこかのタイミングで、釘バットを持った強面のお兄さんが暗闇から現れるかわからないからである。仮に夜の営みをしたとしても、その後に疲れ果てて財布をすられる可能性は大いにある。


 それにあくまで客である。どこまで行っても客。

 単純に高いお酒を入れてくれたから、ついて行ってるだけである。仮にたまたま遠方から一回来てくれただけであったとしても、縁を大事にして優しくしてくれているだけである。(でも縁を大切にする考え方は個人的には大好きです。)

 

 そんな女の子に使うなら、お子さんや奥さんに使ったらどうなんでしょうと思う。


 オンナ、サケ、タバコ。

 良くも悪くも男性の趣味とされる3種の神器である。


 そういえばこれの女性版はあるのだろうか。


 そういう関連語も出てくるようになったら、世の中も平等になってきたと言えるのかもしれない。


 高い交通費出して会いに行ったけど、単なる自慢話を聞いただけの小生であった。

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