表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
30/91

人の期待に応えることほど辛いものはない

今日、小生は気絶した。


気絶といっても、意識がなくなったわけではない。

意識はあるけど喋れなくなった。


会社で働いてると、上司が存在する。

上司は部下に自分が抱えている仕事をこなして欲しいと思う。


当たり前であるが、部下は上司とは全く異なる人間である。

だから思い通りに動かないのは当たり前である。


アイデアを出せ、と言われてアイデアを出したのに全て否定される。

それでもアイデアを出せと言われてアイデアを出す。

そしてまた否定される。


この時に小生は「ああ、自分が馬鹿だからダメなんだ」と思ってしまった。小生は上司が望むようなアイデアは出せない。

そして次の瞬間には言葉を失っていた。

上司から何かを言われても「ああ…」か「はい」しか言えなかった。

ただ、こんな空気感にされたらアイデアなんかでやしない。


人は皆平等だと思う。

思うからこそ、今日の出来事はショックだった。


小生の働いている会社の人たちが頭がいいのか。

優秀なのか。

社会にとって必要な存在なのか。


小生は全くそう思わない。馬鹿ばかりである。

自分たちが賢いと思ってる人たちである。


余計なことをして余計にお金をとっている。

お金を出してくれる人たちに群がってる小蝿みたいな存在である。


あんなの責任だのなんだの小生には知ったこっちゃない。

人のことを気にしすぎても、相手は小生のことなんて1ミリも気にしてやしない。なんなら自分のほうが忙しいのに生意気いうなくらいに思っているはずである。


素晴らしい会社である。

最近いっぱい人を取っているらしいので心配だ。

多くの人たちが、騙されないことを切に願う。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ