年が明けたねぇ
新年早々、友達に意識高い系とディスられた小生。ワークライフバランス重視と言いながら夜な夜な飲み歩き、「お金がないお金がない」と嘆く、ライフにバランスが行きがちな友人をディスる言葉を新年から欲した。なお、ワークライフバランスを謳い文句にして働いている人で、ワークにバランスを置く人に会ったことはない。
年が明けた。
年が明けると、今年の抱負を述べたくなるものである。
今年の目標は、何もしない、無理をしないである。
昨年は無理をした。頼まれたら頑張って対応した。腹立つことも我慢した。
肉体的精神的にもきつい1年であったが、きつくなるということはきつい環境にいた証拠でもある。
なにもしない。今年は何もしないでおこう。小生をそっとしておいておくれ。
1年を無難に過ごす。
自分を振り返ってみると、大体1年の間に何かしらあった。
小生は頭が悪いのですぐに忘れてしまうが、結構大変なことが1年に1回あった気がする。
無難に過ごした1年というものが、ここ数年なかった気がする。いや、数十年といってもいいかもしれない。
「今年は何もなかったなぁ」
そう言って終える1年があっても良い気がする。特に仕事面。プライベートを充実させたい。
今年はその言葉で締めて終わりたいモノである。
結局自分にワークライフバランスという言葉が突き刺さってきた気がする。
ワークライフバランスとはなんなのか。少なくとも友人の言うワークライフバランスは、言い訳である。
小生のワークライフバランスがわかる1年となるかもしれない。




