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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
21/91

原作とは

早く、暖かくならないかなと思うくらいに寒い。


最近、昔のゲームがリメイクやらリマスターされまくりである。

これは昔のゲームはよかったね!という意味で行われているのか、単純に「昔売れたから、今出しても売れるでしょ」という安牌な投資の視点から量産されているのだろうか。

イナシップが聞いたら、どう思うのだろうか。


ちなみに小生はFF7ccは買ってない。

そのうち買う気もするし、買わない気もする。


最近小生の中で違和感がある表現がある。

いや、日本語としてはおそらく正しいのだと思う。


リメイクやリマスターの元になったゲームをいつのまにか「原作」と呼ばれるようになっていた。そういう記事を見かける。


原作と言われると、小生は真っ先に映画やドラマ、アニメなどの動画作品の元ネタといった印象がある。小説や脚本である。


もちろん、ゲームの元ネタが小説や漫画の時に原作と言われるのはすっと入ってくる。でも、ゲームの元ネタがゲームである場合に原作となるとなんとなくすっと入ってこない。


もう一度言うが、多分日本語としては合っている。小生だけがずれている。


アニメのリマスター版があった場合、リマスター(例えばアスペクト比を16:9)した時に、その元になったアニメ動画を原作と呼ぶだろうか。おそらく呼ばない。そのアニメの原作は変わっていないからである。


日本語をもっと勉強しよう。





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