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そして、一日目が終わる。

すみません、とても短いです。

 今日のすべての授業が終了した。

 結局、一日中ノートを写していたので、春山に今日は友達ができるようすはなかった。

 まあ、明日以降やっていこう。

「じゃあ、この後は部室に案内もお願い」

 終礼が終わり、春山が後ろから声をかけてきた。

「うん。わかった」

「あ、あとさ」

「ん? なに?」

「あ、あのさ、口調、あの幼馴染の二人と話すときと同じ感じでいいよ。なんだか気持ち悪いし」

「え、キモかった?」

「ううん、なれてないのかなって感じがしてて……」

「そっか。わかった。直すわ。こんな感じだっけ?」

「うん。なんかその方が、自然だね」

「やっぱりか。けっこう、頑張ってたのにな」

「まあ、目の前でその口調であの二人と喋ってたしね」

「あ~、そっか。まあ、この方が楽だし、これでいくよ」

「うん。よろしくお願いします」

「ああ、よろしく」

やっと一日目終わった!

それと、申し訳ないですが、少し不定期になるかもしれません。



同シリーズの別作品も、よろしければお読みくださいませ。

一つ完結しました!


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