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奈々未との出会い~橘 敬太~

編集して、内容を追加しました。

読んでください!!

「もっと前、から?私、先輩に会ったことないと思うんですけど。」


先輩のことは花音から聞いていただけで、実際に会ったことはなかったはずだ。

しかも私は特別目立つわけではないから、先輩が知っていたなんてこと、ありえないのだけど。



「やっぱり、覚えてないよね。実は3年前、だから俺が中3で奈々未ちゃんが中1だったときかな。」





俺は受験当日に道に迷った。


あ~、やばいな。受付終了まであと10分かよ。

こんなことになるなら、地元の高校にすればよかった。いや、道の確認をしていなかった俺が悪いんだけど。



周りを見てもみんな忙しそうで誰も助けてくれそうにない。

学校から渡された地図は簡潔に書きすぎていてわかりにくいし…。ほんとついてないよな。


そう、諦めかけた時、遠くから駆け寄ってくる女の子がいた。


ぱっと見た感じ中学生らしい。まっすぐできれいな黒髪は1つに束ねており、走るリズムに合わせて揺れている。

体型は細身だが身長が高いのですらりと大人っぽく見えた。


その様子があまりにもきれいで見入ってしまう。

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