99/849
小細工
このまま放り投げてもいいのだが、口を閉ざされたら意味が無いので
三層で倒したトカゲの尻尾にナイフで切れ目を作り、そこに収納していく。
当然その最中も、翼竜がガン見してくるので
理解されているのかな?と、少し心配になってしまう。
尻尾肉に収めた瓶がこぼれないように、ウサギの毛皮で肉を包むと
それを抱えて翼竜に近づいた。
「ほーら、ごはんですよー。たんとおたべ」
背中に冷や汗を流しながらも、翼竜の口に尻尾肉を蹴りこんだ。
このまま放り投げてもいいのだが、口を閉ざされたら意味が無いので
三層で倒したトカゲの尻尾にナイフで切れ目を作り、そこに収納していく。
当然その最中も、翼竜がガン見してくるので
理解されているのかな?と、少し心配になってしまう。
尻尾肉に収めた瓶がこぼれないように、ウサギの毛皮で肉を包むと
それを抱えて翼竜に近づいた。
「ほーら、ごはんですよー。たんとおたべ」
背中に冷や汗を流しながらも、翼竜の口に尻尾肉を蹴りこんだ。