100/849
丸飲み
蹴りこんだのはいいのだが、ここで予想外の事が起きた。
翼竜が、尻尾肉を丸呑みしてしまったのだ。
「えぇ・・・」
噛み付いて、その衝撃で瓶が割れることを想定していたので
予想外の出来事に少し心配になる。
気付けば汗だくになっていて、足だけじゃなく手まで震えていた。
だが、そんなことも杞憂に終りそうだ。
翼竜が先ほどよりも激しく暴れ始めた。
うまく瓶が割れたのならば、そこから溶かされていくはずだ。
そうしてみていると、翼竜が今迄で一番大きな声で鳴き
動かなくなった。
蹴りこんだのはいいのだが、ここで予想外の事が起きた。
翼竜が、尻尾肉を丸呑みしてしまったのだ。
「えぇ・・・」
噛み付いて、その衝撃で瓶が割れることを想定していたので
予想外の出来事に少し心配になる。
気付けば汗だくになっていて、足だけじゃなく手まで震えていた。
だが、そんなことも杞憂に終りそうだ。
翼竜が先ほどよりも激しく暴れ始めた。
うまく瓶が割れたのならば、そこから溶かされていくはずだ。
そうしてみていると、翼竜が今迄で一番大きな声で鳴き
動かなくなった。