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余裕
飛び降りた勢いでそのまま翼竜の頭にツルハシを振るうと
カーンッと金属を打ちつけたような音が鳴る。
「まじかよ」
翼竜はとても硬く、何度打ち付けても傷一つ与えることができなかった。
「んー・・・こまったなぁ。」
翼竜が身動きを取れなくなっているのは嬉しいのだが
階段の出口を塞がれているので、この階層の探索に踏み切れなくなってしまったのだ。
今まで視線を外していたが、翼竜の目がずっとこちらを睨んでいる。
「わーお、ちょーこわい」
飛び降りた勢いでそのまま翼竜の頭にツルハシを振るうと
カーンッと金属を打ちつけたような音が鳴る。
「まじかよ」
翼竜はとても硬く、何度打ち付けても傷一つ与えることができなかった。
「んー・・・こまったなぁ。」
翼竜が身動きを取れなくなっているのは嬉しいのだが
階段の出口を塞がれているので、この階層の探索に踏み切れなくなってしまったのだ。
今まで視線を外していたが、翼竜の目がずっとこちらを睨んでいる。
「わーお、ちょーこわい」