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燻製

「よし、燻製にしてみるか。」


尻尾だけでも60センチはあるので、今回の探索はここで打ち切る。


家に戻り、念のために消防に電話してから準備を始める。


三井家も岡田家も距離は離れているので煙の問題は大丈夫だろう。


本格的な燻製器は無いので、七輪を持ち出して炭に火をつける。


一口サイズに切り分けたトカゲの尻尾を網の上に置き、ボウルを被せていく。


脂が火種に落ちる心配があるが、今回は仕方が無い。


「ふぅ、まだ半分以上のこってるけど・・・保存はきくからいいか。」



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