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時間帯

岡田のおばちゃんと別れ、本日も三層へ進む。


「やっぱり明るい時間がいいな、暗い森は怖いし!」


昨夜と同じく樹洞を探すが、今回はなかなか見つからない。


「おかしいな?夜中はいっぱいあったのに。」


大樹に背を預けてみるが、カリカリという音はしっかり聞こえていた。


考えられるのは


全て、あるいは一部のモンスターが時間帯別で行動している事


「ふむ、しかしそうなると」


この樹洞の無い木々からモンスターを追い出す方法がある


ということになる。



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