表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/849

もって帰る?

おばちゃんと縁側でドーナツを食べながらお茶を飲む。


うん、美味しい。


ほらみて、とヒラトリの樹に指を指して見せた。


「あれがジャムの素になった果物がなる樹だよ、植えてからまだ二日目なのにあんなにでかくなっちゃったんだ。」


「ほう、あの樹がね・・・。本当に不思議な事があるものだねぇ。」


うんうん、と何度も頷きながら話を聞いてくれる。


そんな時間も終わりが近づく。


別れ際にそうだ、と思い出し


「おばちゃん、ダンジョンで食べられる肉も結構確保してるけど幾つか持って帰る?」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ