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真っ暗な森

何に遭遇するでもなく、三層にたどり着くと


外の世界と同期しているのか、辺りは真っ暗になっていた。


足元に注意しながら探索を始める。


道と呼べるものがないので、草を掻き分けて進んでいくわけだが


当然の様に音がでてしまうわけで


自分の居場所をモンスターに教えてしまっているのではないかと焦ってしまう。


大木に囲まれていて、辺りは真っ暗


あちこちから聞こえる虫の鳴き声


それが追い討ちのように不安を強めていく。


「はぁ、真っ暗な森って怖いな・・・」

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