60/849
足元
冷静になればなるほど先程の戦っていた時間が虚しくなる。
「逃げられた・・・か、もっとレベルを上げないとな。」
空色の天井を見上げ、呟いた。
そうと決めたのならば行動に移す。
二階層でのレベルあげはもうできない
ならば、この三階層で頑張らなくちゃいけない。
先程のオオトカゲのような強敵が、まだまだ沢山いるのかもしれない。
いつもより慎重に、警戒を強めると
草を掻き分けて進んでいく。
それから数分後、足元にコツンと何かがぶつかった。
冷静になればなるほど先程の戦っていた時間が虚しくなる。
「逃げられた・・・か、もっとレベルを上げないとな。」
空色の天井を見上げ、呟いた。
そうと決めたのならば行動に移す。
二階層でのレベルあげはもうできない
ならば、この三階層で頑張らなくちゃいけない。
先程のオオトカゲのような強敵が、まだまだ沢山いるのかもしれない。
いつもより慎重に、警戒を強めると
草を掻き分けて進んでいく。
それから数分後、足元にコツンと何かがぶつかった。