表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/849

三層

見つけた階段からは、若干光が漏れていた。


どういうことなのだろうか?


階段を慎重に下りて行くと、途中で左手の壁が消えているのが分かった。


「すげぇ・・・ってここ地下だよな?」


下りてきた階段と段差から考えて、高さは五メートルか六メートルほどだろう。


しかし、目の前に広がるそれは大森林と言っても過言ではないものだった。


壁は間違いなくある。


手を伸ばせば、壁に当たる感覚がしっかりと返ってくるから間違いはない。


ただ、その壁が見えないのだ。


どこまでも続く、世界に目を奪われながら探索を始める。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ