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毛布のカーテンを潜り、慎重に藁束を投げ込んでいく。


結構な量ではあったが、問題なく全て放り込めた。


発炎筒をこすり合わせ


「ふぁいあー」


と小声で呟き投げ込んだ。


当然藁束に引火し、煙が出る。


俺はその内に急いで毛布の反対側に出た。


効果があるか分からないのだが、ハチなら煙で死ぬだろうという安易な発想からの復讐計画。


俺はそれから数時間の間、別の小部屋を探索しながらモフモフを探すことにした。


モフモフに会いたい、ただそれだけなのだ!

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