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敗走

「危なかったー!でかすぎるだろ!!」


人間サイズの蜂が大量に襲ってきたのだ、怖くて当然だ。


逃げる途中もモフモフは視界に入らなかった。


ここまでくると、時計は19時を指していた。


「はぁ、ちょっと早いが仕方ない。今日はここで止めだ!」


ぼすんっ!と音を鳴らし布団に倒れこんだ


逃げた際の疲労と火照ったからだに冷たい布団が心地よい。


もうちょっと


もうちょっとこのまま倒れておこう。


徐々に眠りの中へ落ちていく、明日は蜂を退治しようと心に誓いながら。

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