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落ち込んだ気分のまま探索を続けるが、一向にモフモフは見当たらない。


だが変わったものなら何度か見かけた。


蜂の巣だ、それも大きな。


壁面にびっしりと・・・


「嫌な予感しかしねぇ・・・」


ブーン ブーン


「ほらみろ、やっぱきやがった!!」


ブーンブーンブーンと羽音を鳴らしながら飛んでくるのは巨大な蜂


明らかにサイズがおかしい、蜂の巣よりも大きいのだ。


「は・・・はは・・・」


苦笑いをこぼしても現状が変わらない、俺は逃げた。

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