↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
106/849

チカチカ

ビー玉を足でつついてみるが、特に変化があるわけでもなく


害はなさそうなので、そのまま拾い上げて覗き込む。


すると急に光だし、俺の目に飛び込んできた。


「うわっ!ちょ、まぶし!あれ?痛くない?」


眩しいだけで痛みがあるわけでもなかったので


とりあえずチカチカする目を押さえて落ち着くのを待った。


しばらくして、ようやく目の前が見れる程度には治まったので


目をこすりながらも、異変がないかを確認する。


除けられた畳に引き上げられた床板。


おまけにぐちゃぐちゃになっているキュウリの支柱。


「うん、俺の家だな。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。