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オタクなら分かる事  作者: 廃人覚悟の字書き
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第1話「ゲームについて一考」

もしも、ゲームを創ろうとしたなら、どんなゲームがいいだろう。

同じジャンルでもいろいろなゲームがある事が分かるだろう。

中でも私が選ぶのは、TDタワーディフェンスのレトロゲーム。

正直言って、近距離、遠距離のTDには飽きた。なら、フィールドに登場しないゲームを創りたいし、やりたいではないか????

しかし、それならば、既に多く東方二次創作ゲームとして、販売されている。ならば、どんなゲームを創ればいいのだろう。考えるに新しいジャンルのゲーム。想像の中で私は既に、SRPGシミュレーションロールプレイングゲームの限界を見ているのである。東方ProjectのキャラクターごとにBGMが決まっているのだから、動かす際に、そのキャラクターごとのBGMをかける。そして、3Dを使い、10の属性に分けて、それぞれ対応させ、自機キャラクター及び、有名キャラクターを基本にすえる。主要な3属性、陣・数・砲をすえて、他の属性をそれぞれ、対応させる。例えば、陣が博麗霊夢、数がアリス・マーガトロイド、砲が霧雨魔理沙であるとすると、既存概念として他のSRPGをもとにして、上白沢慧音と紅美鈴を一属性である盾、橙と水橋パルスィを複、庭渡くたかと霊烏路空を影にするならば、盾が砲に対応し、突き抜けるてい。数が複に対応し、各個撃破。陣に影が対応し、陣形解離という対策になる。

危ない能力を3つに分けるならば、死、壌、閉である。死は西行寺幽々子と藤原妹紅、壌は秋穣子と風見幽香、閉は古明地さとりと古明地こいし。

全ての属性に対応するのが天である。しかし、それに対抗するものが壌であり、唯一の対抗策である。

基本である。陣・数・砲の進化系とも呼べ、しかも、中々に好相性である。

全てのゲームはRPGに通じ、RPGの進化系がSRPGである。

つまり、全ての可能性を見た為に、私は目が肥えてしまった。目が肥えた私を満足させるゲームはあるだろうか。

東方紅魔郷。やりはしたが、EASYどまりで、発展が見られなかった。もちろんやれば楽しいのだろうが。やはり、普通のゲームとしてでしかない。そこまで新しい要素が見当たらないのが、まあ、グレイズ等は新しいのだろうが、やはり、斬新ざんしんさに欠ける。彼のSRPGと比べると見劣りしてしまうのである。存在しないのに、存在感のあるゲームなのである。TD。レトロゲームは楽しいのだが、古いと言われてしまえば、それまでである。もちろん、楽しさには代えがたいものがある為に、ゲームは格闘ゲームと決まっている。しかし、東方心綺楼は私は限界を感じてしまった。果たして、私を満足させてくれるゲームはないのだろうか?

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