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かつて花だった乙女たちは願いのために華麗に舞う

作者:紫雲 橙
最新エピソード掲載日:2025/11/18
飾られて、愛でられる、その美しさを損なうことは許されない。枯れたら容赦なく捨てられることもある。
道端に咲いていると勝手に摘まれることだってある。土地を作るときになくさなくてはならないと無理やりどかされる。

その一方で、思いを伝えて相手を笑顔にするためだったり、ひっそりとたたずんでいることに感謝されたり、枯れた後も大切に扱ってもらえたりと、人間と共存していることに喜びを感じているなど多種多様な花たちがいた。

そんな花たちは虹色の花というものの発現と、一部の人間たちに魔力というものが発生したことにより、人間と同じように喋ったり動けたりするようになった。
そして花たちは己の意思で戦う。
自分たちを無碍にしてきた人間を許せず、同じ思想を持つものを利用して攻撃するもの。
人間たちの優しさを知っていて助けたいと願い、力を貸してもらうもの。
そのどちらでもないもの。

様々な願いを持つ中、すべての願望を叶えられる虹色の花弁を手に入れるため乙女たちは戦う。
彼女らは戦花乙女。自分の願望を叶えるために立ち上がる。

最後の瞬間、乙女たちはどのような願いを持つのかーー?
契約【薬】
始まり
2025/10/05 11:50
問いの答え
2025/10/05 11:50
願い
2025/10/05 21:45
【火】
愛を知るもの
2025/10/06 23:00
怒り
2025/10/07 22:54
業火
2025/10/08 22:50
【毒】
出会った
2025/10/13 21:47
目指すもの
2025/10/16 22:48
家族
2025/10/26 22:52
お隣
2025/11/02 21:52
【水】
2025/11/18 19:23
青の願い
2025/11/18 19:23
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