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(仮)日本古武術の可能性  作者: ちまき
第二十六章
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第五百二十九話 報告の記憶

しっぽりって、どんな夜を過ごしたんだろ?

根本から変えなきゃなぁ…



可愛い兼光が乱れまくった一夜を過ごし、裸のまま失神、そのまま寝入って目醒めたら、辺りはまだ暗い感じがした。

しかし…ホントにコレで歳上なのか!?オレにしがみ付いて寝ている彼女はどぉ見ても…うん、膨らみだけはそこそこ大きいな…なんて思ってたら、あきつらくんがまた元気になってきやがった…


「うにゅぅ…」


隣の兼光がモゾモゾと動き、兼光のふとももがあきつらくんを撫で上げた時、兼光が目を醒ました。

き…気持ち良いぢゃねぇか!!


「うにゅぅ?鑑連様は起きてたのか?」

「あぁ、ついさっき起きたよ。おはよ。」

「うむ、おはよぉなのぢゃ…コッチもおはよぉなのぢゃ!!」


にぎっ!!

兼光の左手があきつらくんを…握るんぢゃ有りません!!


「何を握ってるんだ?」

「はて?何の事ぢゃろな?ふむ…昨夜わしを可愛がってくれたモノぢゃな?よし!!今回はわしが可愛がってやるぞ!!」


と、兼光は布団に潜り込み、あきつらくんを…あ…舐めてる?咥えた!?うぐっ!!かなり上手いぞ!?


「なんぢゃ?ピクピクして、コレが良いのか?」


ちゅぷちゅぷと、小さな音を立て、あきつらくんは兼光の口の中で硬さを増していった。


「ふむ。コレくらいで良いぢゃろ。次はわしも楽しませて貰うぞ?」

「な…何をするのかな?」

「何を?解っておろぉに…」


と言って、兼光はあきつらくんの上に乗り、あきつらくんをかねみつちゃんが飲み込んだ。

くおっ!?昨日より狭く無いか!?

くにゅりと丸呑みされ、奥に届いた。


「くあぁ…何ぢゃ?昨日より…んく…」


兼光は小さく声を漏らし、そのまま、オレの上で腰を動かし出した。

時には円を描き、時には上下に動く。少しずつでも、あきつらくんを大噴火させよぉとしているのが解るんだが…湧水…いや、暖かいから温泉!?が湧き出す。


「くはぁ〜…!!」


嬌声を上げながら、兼光は身体をビクンビクンさせ、ヨダレを垂らしていた…コイツ大丈夫か?


「んぐ…はぁ…どぉぢゃ?満足しとるか?」

「ん〜…まだまだだな…オレが動いて良いか?」


オレは返事を待たず、あきつらくん火山を噴火させる様に、下から動いて突き上げる。


「んんっ〜…」


可愛い悲鳴を上げてオレに倒れ込み抱き着いて、ビクビク身体を震わせる。

もぉどぉでも良いかな?うん、このまま噴火まで一直線だ!!

あきつらくんを包む洞窟はその大きさをどんどん狭めて来て、あきつらくん火山を噴火に誘う。

その間も、温泉は吹き出し続けている。なんでこんなに出るんだ?

そっちに気を取られて、噴火まで一直線と云うワケには行かなく、上下反転して、上から突きまくってやる。


「ひぐっ!?くあっ!!ひゃん!!」


ひと突き毎に可愛い声を出してくれるから、オレの気分も爆上がりして…どっかぁ〜ん!!

白い熱い溶岩が兼光の洞窟に大量に注がれる。


「くあぁ〜!!」


一際大きな声を上げ、間欠泉が大量に噴き上げさせる。

コレ大丈夫なのか!?何リットル出たんだよ?

ぬちゃっとあきつらくんがトンネルから出ると、白い溶岩がトンネルから流れ出て来た。

うん…?ちゃんと奥まで届いてんだろぉな?


「大丈夫か?」

「なんとか失神はして無いぞ。」


と、兼光はのっそり起き上がり、


「しっかり綺麗にしてやらねばの…」


と、あきつらくんを舐め出した。そんな気遣いするんなら、お股の手入れしてあげて!!オレのと自分のとが混ざり合ってぐちょぐちょだよ!!

そんなこんなで二人して着替えて、朝食をご馳走になる。

しかし…こんな時代劇っぽいお城で、なんで朝食がクロワッサンとオムレツにスープなんど!?米!!卵焼き!!味噌汁ならしっくり来るんだが!?

なんでエミはこんな感じなんだろ?


「さて…オレはもぉ次の用事があるから行くけど、お前はどぉする?」

「ん?何がぢゃ?」

「ん?昨日、話したろ?九尾の村で勉強する事になったろ?」

「うむ…一緒に行くか?」

「そぉしたいところだけど…国としてはどぉなんだ?ちゃんと話し合ってからのが良いだろ?」

「む?確かにそぉぢゃの。兼続はラナーからの出向の人に教わるのぢゃよな?」

「あぁ、オレなんかよりよっぽど優秀なヤツ等を頼んだからな。」

「鑑連様より優秀?神様か悪魔か?」

「…なんでソコ!?オレより何かで秀でてるヤツなんてゴマンと居るから!!」

「あはははははは!!そんな、コト連合総代より優秀となると、そのくらいしか思い浮かばぬぞ?」

「アホか!?オレより政務や実務や算盤そろばんが上手いヤツなんぞ、ゴロゴロ居るだろ!!」

「ん?そっちか?あれ?でも、鑑連様がラナーの総大名になってから、国が変わったのであろ?」

「あぁ、オレは理想を言って、家老やその配下が実務を担当しただけだ。オレぢゃ実務は無理だからな。」


本気でメンドい仕事は無理だから!!

と、二人で朝食を終えて、兼光は相談に行き、オレは出来立ての転移式で九尾の村に帰った。

帰ったは良いけど、かなり法力が強くなったハズなのに、三分の一程度減ったぞ?これ…ひょっとして、距離に関係あるのか!?ラナーとか…いや!!ウショやクリラーノに行くとなると、どれくらい法力を持ってかれるやら…うん、あっちに行く事は少ないだろぉから、別にいっか?とか考えてたら、


「旦那様、お帰りなさいやよ。どぉだったかや?」

「あぁ、ただいま。どぉって…うん、ちょっと内政を聞いたんだけど、農業を疎かにしてる節が有ったから、ちょっと説教しちゃった。」

「ふむ…農業を疎かにかや?ソレはいかぬやよ!!しっかり教育するやよ!!」

「うん、兼光はコッチに来させて、波津殿に教育して貰う様にお願いしてるよ。」

「…ソコまでするのかや?」


紅葉の表情が一瞬で曇っちゃったよ。そんなに怖いんだな…

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。

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