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(仮)日本古武術の可能性  作者: ちまき
第二十六章
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第五百二十五話 土の法術の恐怖の記憶

土の法術って意外と有用!?

後はみんな次第だなぁ…



陸牙による法術指導は最終段階に入っていた。


「…って事で、想像力がそのまま魔法…法術として発現させられるって事だな。みんな解ったか?」


なるほど…確かにオレの雷も好きな形、好きな量を出せる。ソレを応用すれば…

オレは頭の中で、ファンタジーとかで良く有る光の剣を想像してみる。うん、あんなの有ったらスゴい便利だもんなぁ…そぉ云えば、椿は幻に質量を持たせてたっけ?鬼五体が限度って言ってた様な…椿にも腕輪着けさせるか?

ソレからは各々の想像力とその実体化だけの訓練になるらしいから、もぉココでの訓練は不要になるな。

想像力で色んな現象が起こせるとなると、千差万別な法術が出来上がるんだろなぁ…

オレは思い付いた事をみんなに伝える。


「良いか、誰にも教えない自分だけの法術を持つ様に心がけてくれ。自身の個性が大事だからな!!」

「「「「「はい!!」」」」」


みんなから自信に満ちた返事が来る。

後はみんな必要に応じて、色んな放銃を開発するだろ。ソレをオレは真似て法具作りでもするかなぁ…

と、今日は解散になった。

取り敢えず、自分の武器と、防具をみんな作れる様になった事で、鬼がいつ出ても大丈夫くらいにはなってるハズだよな。

その日の夜、オレは最強の敵に出会った…


「なぁ…コレはどぉ云う事だ?」


その日のオレは大の字に拘束されていた。


「んとね…らびっしゅが言ってたぢゃん?想像力がそのまま法術になるよって…捕まえた時、縄とか必要無くなるよね?」


確かにそぉなんだけど…オレを捕まえてどぉするんだ?


「いつも鑑連様の好きにされてるから、たまには私達の好きにしても良いですよね?」

「マスターは何もしなくて良い。」


楓に乗っかる感じで、朔夜とアイラもニヤニヤしてオレを見下ろして来る。すっぽんぽんで…

ソレから三人がかりで全身を舐めらる…


「ちょっ!?待て!!三人共正気か!?」


三人は怪しい目をして、オレにのしかかり、全身をちゅっちゅぺろぺろしだした。


「ちょぅ!?正気か!?ぎゃははははははは!!」


くすぐった過ぎるんだが!?


「うるさいなぁ…気が散るから旦那様は黙ってて!!」


って、口が土で塞がれてしまった。


「ん〜ん〜ん〜!!」


騒いでみるが、声が出せない。そんな状態で、三人のおもちゃにされた…

腕や首筋、胸から乳首、腹筋からヘソ、足の爪先から可愛い口が這い上がり、幸せな膨らみや小さな突起も身体中を這い回り、最後には三人がスカイツリーで待ち合わせをし、一緒に頂上に上がって行く。そして頂上で、三人が遊び回る。

イヤイヤ…そんなにされたら暴発の可能性があるから!!


「ん〜ん〜ん〜!!」

「鑑連様、そんなに騒がないで下さいませ。ちゃんと私達は気持ち良くなりますから。」


朔夜はそんな事を言う…イヤイヤ、キミ達より先にオレが暴発するから!!


「びぃくわいえっと。」


うおい!!なんでアイリッシュが英語覚えたてのおっさんみたいな日本語っぽい英語使ってんだよ!?逆に、無駄に器用!!


「ぢゃぁ、私からね。」


と、小さな身体の楓がオレのスカイツリーにのしかかる。そして楓の中にスカイツリーが飲み込まれる。


「ん…うぅ〜ん…いつもより大きい気がするぅ〜…」

「ん〜ん〜ん〜…(そんな事言うんぢゃありません!!)」


声が出せないって結構不便なんだな…

その後、朔夜がオレの腹に乗り、楓と絡み出した!?えっえっえっ!?何してくれちゃってんのよ!?オレの奥さんにちうとかダメだろ!?

アイラは楓の後ろに回り込み、楓におっぱいを押し付けながら、楓のちっぱいを揉み出した。


『可愛い〜!!』


キミ達、そっちもイケる口なのか!?


「くあっ!?はぁ〜…」


スカイツリーを締め付ける力が一気に上昇した。なんでだ!?って…朔夜の指が楓の豆をいぢってる!?スカイツリーにその指が当たってるぞ!!

朔夜はそのまま身体をずらし、楓の豆をイヂりながら、楓の双子山の頂上に舌を這わせ出した。


「ひゃん!?ちょっ…二人共…やめ…」


とか言いながらも、楓の腰は止まらず、スカイツリーを上下し、


「くはぁ〜あぁ〜…!!」

「ん〜…!!」


びくんびくんびくん…

楓の身体が小刻みに痙攣し、生温い何かを大量に吐き出し、オレのスカイツリーも爆発し、大量の何かが噴き出した。


「カエデ、へいき?」

「ごめん…やり過ぎたかな?」


楓ははぁはぁと、荒い呼吸をし、朔夜とアイラに抱き止められ、オレの腕枕に寝かされる。

チラッと見えた楓のお股は色んな液体でテラテラしていた。


「大丈夫…ぢゃ無いよ…ココまで気持ち良かったの初めてだよぉ〜…」


力無く楓は呟いた。


「次は私かな?」


と、朔夜はオレの倒壊寸前のスカイツリーを舐め上げ、咥え、口の中でモゴモゴし、しっかり勃て直し、オレの目を見詰めながらスカイツリー目指して、腰を落とす。

にゅるにゅると、スカイツリーが朔夜に呑み込まれる。


「うくぅ〜…ほ…ホントにいつもより大きい…かも…」


と、朔夜は嬌声を上げ、円を描く様に腰を動かし出した。

スカイツリーは大地震に遭ったかの様にグルングルン動いているのが解る。


「ひとりで、たのしむのは、のーぐっと!!」


と、アイラはオレと朔夜の接合部に顔を入れて、朔夜の豆を舐めてるのか!?


「んぐぅ〜…」


元々かなり感じていた朔夜は可愛い声を上げ、ソレを受け止め、動きを速め出した。

締め付けも激しくなり、スカイツリーは爆発してしまった。ソレと同時に、


「ん〜…くはぁ〜…!!」


と、朔夜もビクビクして、力無くオレに全体重をかけてきた。


「ノー。ソレはダメ。次はワタシだよ。」


と、アイラは朔夜をオレから引き離し、怪しい光をその瞳に宿し、楓と反対側の腕に頭を乗せて、


『私も気持ち良くしてね。アイマスター。』


と、耳元で囁き、スカイツリーの修復を片手で行い、オレの大胸筋に口付けをし、チロチロと舐め出した。

うおっ!?いつの間にそんなの覚えたんだよ!?気持ち良いぢゃねぇか!?

と、スカイツリーは一気に完成する。


『お〜!?コレはまた…三回目なのに元気良過ぎない?』


オレのスカイツリーを見て、そんな感想を漏らすなよ…コッチは文字通りまな板の上の鯉状態なんだから…


『うぐぅ…待った甲斐有ったよ…』


なんか嬉しそぉに、アイラはオレのスカイツリーをその綺麗な股に呑み込んでいった。


「イッツ、ソー、グレイト!!」


とか大声を出さ無いで!!みんなに聞かれちゃうよ!!

と、言ってる間に、楓が回復したのか、オレのお腹によじ登り、


「アイラの大っきいね…やわっこくて…気持ち良いぃ…」


と、アイラの大っきいおっぱいを揉みながら顔を埋めたり、舐めたり、天辺ののピンクの部分にちゅうちゅう吸い付いた。


「あぅっ!?お〜、いえぇす!!」


と、アイラは叫びながら腰をオレに打ちつけ出した。餅でも付いてるのかよ!?

その動きが、楓の触っている、チョモランマとケーツーにも伝わり、更に性感を高めているのか、腰の動きは衰えるどころか、激しさを増していた。

オレは暴発を避けるタメ、スカイツリーの避雷針を利用し、少し雷を通してやる。


「ふあぁ〜〜!!」


アイラはビクビクしながら、スカイツリーから放たれた白い電波をその胎内に取り込んで、力尽きた。


「あっ…コレ外すね。」


楓はオレを縛り付けてた、拘束を全て外してくれた。


「新しい土の法術、こんな感じで良いのかな?」


と、コレも訓練の一環だと主張している。

まぁ、確かにソレもアリなんだけど…


「オレに今後使うのはダメだからな?」

「うん!!」


と、楓とちうをして、眠りに就いた。

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


お時間がありましたらもう一つの作品「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。

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