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俺の嫁を返せ  作者: YUI
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ちょっと 隣の国の 王都が消滅しました。

ドン、ドン 「開けろ 開けろ」

おい、またメリーか  あいつ昨日王都に向かってはずじゃないのかよ。

また、朝早く来て 何なんだよ。本当に 魔法でも打ってやろうかな

俺は、腹を立たせながら 扉に向った。

扉を開けると、 鎧を着た人が 立っていた。

あれ、メリー 男になった?

「私は、王国騎士のものだ。 ここには、有益な財産がある事が 分かった。

その為 王国法により 没収する。」

いや 突然なんだよ 頭が理解できないよ 

有益な財産って何ですか? こんな辺境な土地にそんな物 あるわけないじゃないですか!

「この 小麦だ。」

(あー メリーの売ったのが 王族に届いたのか)

王国騎士さん ここは、王国の土地では、ありませんよ。

「いや そんな事は、関係無い」

(あ〜めんどくさい)



ナビ もう国ごと消すか!それなら安全確認だ今 メリーはどこにいる?

「はい、王都から、150キロ離れた位置にいます。」

いや 好都合

 

王国騎士さん 質問があるんですけど、

「王国騎士に対して 質問は 許さん」

(えーーなんなのめんどくさー)

まぁ良いですけど。 その王国法って王国が無ければ適応されないですよね?

「どういう意味だ?」

ナビ この世界って 水爆禁止条約ってあったけ?

「ないです」

それなら 1000Lの金属製の容器を創造 容器内を 絶対零度まで 冷却

それから 重水素と 中性子を圧縮して 王宮上空に転移させろ

「はい、マスター」


騎士さん ちょっと 王都の方向見てもらって良い?

「なんだ?」

ドオゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「どういう事だ? 王都の方向で何が あった?」

え〜と あそこに見える光ってる星あるじゃん

それを 王都で作ったの!

「 お前 、国を滅ぼすだと 反逆罪だ」

それは、大丈夫 みんな消すから!

「はっ?」

俺は unknownを取り出し 分子まで 切り刻んだ。

はぁ〜 明日の朝は、誰も来なければ 良いなぁ

面倒くさ



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