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俺の嫁を返せ  作者: YUI
25/30

産業革命

よし 今日は、紡績業に使うための綿花 と 絹を集めようと思う。

綿花は、もう畑に植えていて 収穫待ちだ。


なので 今日は、絹を取るための蚕を 見つけようと 思う。

「マスター 今の時期 蚕は もう 成虫になっていますよ。」

えっ じゃあどうするの? 

「はい、 なので 来年の春まで 待ちます。」

単純だね

じゃあもう今日は 暇だから 昼寝でもしようかなぁ

あ〜眠い ナビ お休み

「マスター 暇じゃありません。寝ないでください。」

いや、もうやる事ないじゃんwww

「マスター 糸を紡ぐ為の機械 、生地を織る機械を作らなければ いけません。」

何の為に 糸紡ぐの?

「はい、商品単価を上げるためと 労働を増やす為です。」

 労働力を増やす為には、機械が必要なのか (めんどくさい〜)


ナビ 俺今から その機械作るから 、図面見せて

「はい、マスター」

ナビに 図面を見せてもらい 見ていた。

うん、うん 何この複雑な図面?

「はい、群馬県にある 製糸場の図面です。」

これ あそこの なんだ!

まぁ 一つずつ 組み上げて 行くか !

それから 俺は、 部品を作って 組んで 作って 組んで を繰り返しました。


四日後 やっと 完成した。

これを 蒸気機関と 接続してと、 動くかな?

おー 動いた。 ナビ 動いたよ

「マスター、多次元世界通販から、 綿花を買って 試してみてください。」

うん、やってみるよ。俺は 早速機械にセットして 糸を作り始めた。

徐々に糸が できていく 

これで 第1次産業革命 達成かな

「そうですね。」

 目標達成だーーーーーーーー







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