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俺の嫁を返せ  作者: YUI
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誰か 俺の存在を教えてください

じゃあ 人で確保のために 王都に行くことにした。

僕が、王都に行く事を知ると、みんな見送ってくれた。

「いってらっしゃい〜」

行ってきます。 ナビ 王都に転移してくれ

「はい、マスター」

そのまま俺は、王都に転移した。

 

あれ? 王都ってこんな白い空間じゃないよね

ナビ?

「はい、先程転移した際 システムに複雑な暗号がかけられて 、一瞬の隙では、暗号を解除することが できませんでした。」

「それで、ここは どこなの?」

「はい ただいま 多次元の座標を計算をしていますが、 この空間も複雑な暗号化がかけられています。」

うん、 どういうこと、 

「マスター 世界の理で演算が不可能です。 問題解決のために 演算系スキルを習得を取得 神化します」

「完了しました。 ただ今より 高速演算を行います。」


〜10分後〜〜

「演算完了、暗号システムの解読を成功しました。また 暗号を解読した結果 この多空間の制御管理システムだと考えられます。」

ナビ なんでこんなところにいるのかな? とりあえず 帰ろう?

「マスター、 転移系のスキルが、全て使えなくなっています。」

俺帰れないの!?

「こんにちは」 

誰だ? そう聞くと 空間から 突然 存在が曖昧なものが現れた。

「こんにちは 私は、この空間の原点という物です。」

空間の原点さんが なんのようですか?

「はい、私は 数千兆年前に 遊ぶ事がなくなって 休眠していたのですが、

起きてみたら ビックリですよ。 私が 生み出した物だから 私と同じ存在になれないはずないのに 

と思って すごくあなたに興味が湧いたんですよ」

(エー俺もうそのレベルまで来たの!ヤバー)

「 そういえば 貴方の名前ってなんていうんですか。」

今井 直樹です

「新ためて 今井さん。 あなたは、私と同格になった為この多空間の制御システムでは、制御ができません。

次回からは、自分で管理をしなければ なりません。 スキルの発動には、膨大な演算が必要になり 

今の貴方にはそれを行うことが できません。

その為に あなたに この りんごをあげます。

りんご?

「はい、貴方の住んでいた世界に、リンゴ食べて追放された人いませんでした?」

あ〜なんかそういう話聞いたことあります。

「そのリンゴです」

その貴重なりんごを僕にくれるんですか?

「あげますから、速く食べてください。l

そう言われて 僕は、りんごを一口かじってみると 急激な眠気に襲われた。

 

目覚めると 空間の原点さんが 立っていた。

「貴方は、これで 自分で 自分の制御ができるようになりました。l

ありがとうございます。原点さん

「私の名前は、ビッグバンというので バンと呼んでください」

はい、バンさん

「じゃあ ここに時々遊びに来てくださいね 楽しみにしていますよwww」

バンさん 僕 用事があるから 帰っていいかな?

「良いですよ。また遊びに来てくださいね、 」

ナビ 元に戻ってくれる?

「はい、マスター」









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